まったく発表しない子

コーチング

私は世にいう”良い子”ではありませんでした。不良でもありませんが。
小学生の頃、ぜんぜん発表をしなくて挙手さえしなくて担任の先生から「もう少しやる気をだそうか」とか「一度くらい手をあげて発表しよう」といつもいつもいつもいつも言われ続け、言われれば言われるほどさらに発表する気がなくなるという悪循環。

なんで発表しなかったんだろうか・・・。なんでだろう。
張り切って授業に参加するキラキラした人たちを見るとちょっと後ろにさがってしまう心とか、先生に気に入られたくてやってるように見えるとかやらせられてやるという事は自分にとってプラスじゃないとかそんな感じだったんだろうな。困った子供だ・・・。もうむしろひん曲がった子供でしかない。これが自分の子どもだったら嫌だろうな。

昨日の学びの場では挙手をして受講されている方の前でみんなの意見をまとめて言うという場面がいくつかありました。
”人の意見をまとめて話す” 
これって私にとっては頭フル回転なのです。
すぐ忘れちゃうから言葉を覚えようとすると難しくて、キーワードだけひろってあとはその方が話していた感じを思い出してそれを言葉にする。この繰り返し。

慣れたからできるようになったのか、誰がじゃなくて何を発表するのかにフォーカスしだしたのか。

ただいまコーチングの個人セッションモニターを募集中です。
ちょっとした悩みでも、コーチングってなんだんだ!って方でも
もし気になる方いらっしゃいましたらぜひ!
今は無料にてセッションさせていただきます。
現在はオンラインのみにさせていただいております。
ご質問やお申込みはお問合せよりお気軽に!

コメント