子どもを見守る難しさ

ポジティブ心理学

昨日は、人生初の講座を
開催させていただきました。

何事にも初めてはあるし、
やってみないと分からない事や
経験を積むことの大切さを
学ぶんだと改めて昨日は
実感しました。

その後、ずっとずっと
気になっていた方とのおしゃべり。

いろいろと話した中には
自分の事や、これからのこと、
子どもの事などいろいろ。

そして、やっぱり私は
子どもの成長に手を出しすぎて
いるんだと分かりました。

出しているつもりはないけど
出しているって一番困った問題
だと思いませんか?

”良かれと思って”以前の意識。

まるで息を吸って吐くくらいの
感覚・・・。

ちょっと本当に自分の考え方や
意識の癖とか行動とかを
見直さないとなって思う
深いお時間でした。

セッションの前にいただいたアップルパイ

息子は私が思った以上に
いろいろと考えていて
もっと信じてあげていいんだと。

一番心に刺さったのは
「親はレールを準備してあげたり
情報を渡してあげてもいいけど、
絶対に乗っかってはだめ」

あーーーーーー。乗ろうとしている私。

信じていないわけではないし
失敗が失敗だと思わないように
なってはきているけど、
自分の子供となると
なんだかソワソワしてしまって。

見守るって難しい。
ちょうどいいって難しい。

人はいろいろだから
息子には息子に合った何かが
あって、それは息子仕様なのかと
思うけど、見守るって難しい。

今日は早速2つやってみた。
①朝は私が起きる時には声をかける
 その後は起こさない
②時間を見ながらいつもは
 いろいろと確認していたけど
(靴した履いた?もう出る時間!)
今日は言わない・・・。

で、どうなったか。
自分で起きてきたし、
支度もして、時間になったら
登校して行きました。

なんだ・・・。
できるのか。そうだよな。

★見守ること
★味方でいること
★SOSを見逃さないこと

この3つを心がけます。

あの白いもこもこはなーに?とたぬきが言ってます。

タロットコーチングを
させていただきました。
そして、クライアント様より
感想いただきました。
ありがとうございます。

コーチングとタロットリーディングの融合みたいなセッション。
しっかりコーチング的に質問していただき考えてからリーディングして下さるので、受け身でなく主体的に捉えられました。
きちんとしてるけど冷たくはなく、フレンドリーだけど、くだけすぎない、みたいなフラットさがいいさじ加減でした。楽しかったです✨ありがとうございました。
(Y.N様)


どうしてコーチングに
タロットを使おうと
思ったのですか?って
聞かれることが最近増えてきて
タロットとコーチングの相性とか
タロットについてお話させていただいて
いるけど、

本当のところは、
「思いついたから」で・・・。

それで、後から
やっぱり相性いいんだなって言う
事が起きたという事なのです。

ただ、私にはそういう方が
合っていて、いろいろと論理的に
考えたりして結論を出すというよりも
感覚的にひっかかってきたものを
大事にしている時の方が
とても楽だし、合っていると思う。

本日は息子が早々に帰宅したので
一緒に走りにでも行こうかしら。

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